文部科学省の「専修学校における学校評価ガイドライン」(2026年3月改訂)に準拠した第三者評価の実施専修学校等における教育の質保証及び継続的改善を推進し、我が国の職業教育の健全な発展及び社会的信頼の向上に寄与することを目的とする。
第三者評価の目的は、学校とは利害関係を有しない識見を有する外部の者が学校の教育活動、学修成果、学校運営等について、評価し、結果を公表し、改善を行うことを通じて、その質を保証・向上させることにあります。
【自己点検評価】※義務
各学校の教員が、当該学校の理念・目的・目標に照らして、自ら評価基準を設定し、学校の教育活動、学修成果、組織及び運営並びに施設及び設備の状況について自ら行う点検及び評価(毎年度1回)
【第三者評価】※努力義務
自己点検評価の結果を踏まえ、学校から独立した第三者が認める評価基準に基づき、当該第三者が学校の教育活動、学修成果、学校運営等について行う評価(5年以内に1回)
【評価結果】
どちらも1~3の三段階で評価し、分析結果や所見を記載
【公表・報告】
学校のホームページなどに掲載等により公表し、所轄庁に報告する
第三者評価は法的には努力義務だが、大学等と同水準の質の保証が求められる場合や特別な教育課程や取組に対する認定要件に関するフォローアップが求められている場合等もあることを踏まえ、
1.大学院入学資格(高度専門士)が付与される専門課程及び専攻科を有する学校
2.外国人留学生キャリア形成促進プログラム認定校
については、令和8年4月からの第1期間における第三者評価の実施が求められる。
( 2025年6月30日 文部科学省「参考:専修学校の外部の識見を有する者による評価(第三者評価)のポイント」より)
専門学校 3校(令和7年度文部科学省委託事業にてモデル検証)
以下の動画と資料をご確認ください。
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一般社団法人 全国専門学校評価機構(NAEVS: ネイビス)は、2026年度 第三者評価を毎月受け付けています。
全ての専門学校等の教職員を対象とした内部質保証人材育成のための研修プログラム
専門学校等に在籍する評価担当職員向けに、評価を実施するための具体的な手法を習得できる実践的な研修を実施。令和8年度又は令和9年度に第三者評価を実施予定の専門学校等を対象とする研修
外部評価(第三者評価)を行う上で必要な知識、第三者評価の手順や方法について学習するとともに、実践的なトレーニングを行うことで、評価者としての能力を身に付けることを目的とした研修